DE&I カフェ出店団体紹介

えーぜっと

人科DE&Iスタッフからちょっと一言。

“実はすごい団体なんです”

 正式名称は、「社会福祉法人クリエイティブサポートセンター えーぜっと」。「えーぜっと」は、「AからZまで、生きることの隅から隅まで、あらゆる角度から見つめ考え、取り組んでいく」という、障がい当事者の皆さんの思いが込められた名前です。1980年、豊中市に民家を改造した15坪のミニ福祉工場で天然粉石けんの製造をスタート。1987年には現団体の前身となる「ベーカリー えーぜっと」が誕生しました。
 入部香代子著(2007)『引き出しの中、ぜーんぶ:加代子の車いすガッハッハ人生』りぼん社、を読むと、「えーぜっと」の成り立ちがわかります。大阪の障がい者運動をけん引し、「えーぜっと」を立ち上げ、豊中市議会議員を4期務めた故・入部香代子さんには人間科学部でも講義をしていただきました。現代表の井上康さんにも、講義をしていただき、学生たちのDE&Iについての理解も深まっています。

DE&I カフェ 開催カレンダー

開催場所

豊中キャンパス

所在地: 大阪府豊中市待兼山町 全学教育推進機構 実験棟1F ダイセルスタジオ

アクセス

事業所からのメッセージ

 1980年、障がいのある人たちが中心となり、「障がいのある人もない人も、AからZまで共に働ける場をつくろう!」という思いのもと、えーぜっとは発足しました。以来、誰もが生き生きと暮らせるまちを目指して活動を続けています。

 主な事業は製パン・製菓業で、日々の販売活動を通じて多くの方々とのつながりを大切にしながら、地域の中で共に生きる場を発信していきます。

 現在は、社会福祉法人クリエイティブサポートセンターとして、豊中で長年活動を共にしてきた、障がいのある人たちが働く「よーい・ドン」(リサイクルショップ)や「ゆうかりの家」(リサイクルショップ・広報紙の配布・手づくりあめの製造販売など)と連携しながら、地域に根ざした活動を続けています。

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えーぜっとについて 
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